さよなら新聞紙 さよならメディア 
2019年の新聞(一般紙・スポーツ新聞は除外)の発行部数は3486万部。2030年の一般紙の部数はさらに減少し 2000万部を割る可能性がある。
To be digitized or not to be, that is the question. デジタル化か死ぬべきか それが問題だ。

新聞 一般紙の発行部数 予測と結果

2020年の予測 3242万7207部 → 【結果】3245万4796部
※コロナパンデミック発生以前の予測値(増税の影響により7%減少と予測)

2021年の予測 3000万部以下 → 【結果】3065万7153部
※大きく外れる

心を入れ替え 現実的な予測… 

2022年の予測  2888万5169部 5.78%減少 −177万1983部
※現実的な予測値・2900万部を割り込む

2022年 令和4年 7月27日 追記

さよなら新聞紙 2019年の新聞(一般紙・スポーツ紙を除く)の発行部数は3486万部。2030年の新聞(一般紙)の発行部数 2000万部以下に。 https://videographyosaka.com/newspape... さよなら新聞。さよならメディア。「5分後のメディア」「2030年のメディア」。 2019年の新聞(一般紙・スポーツ新聞は除外)の発行部数は3486万部。2030年の一般紙の部数はさらに減少し 2000万部を割る可能性がある。 To be digitized or not to be, that is the question. デジタル化か死ぬべきか それが問題だ。 ニュースの時間です。 一般紙の発行部数は、前年と比較し、約195万部減少し、3486万部でした。現在の減少傾向が継続した場合、2030年までに、2000万部を割ることも予測されます。 日本新聞協会は、2019年度の新聞の発行部数を発表しました。2019年の一般紙の発行部数は、3486万部でした。前年と比較し、195万部の減少。 ピークの2001年の発行部数は4755万部で、この18年で、1269万部の減少となっています。 縮小傾向が明確となったのは、2009年以降で、この10年間で、1000万部が減少しています。2014年は、その年の4月の消費税率アップの影響により、140万部の減少。2018年、2019年は前年と比較し、共に、190万部以上の下落となっています。 2019年10月の消費税率の上昇(新聞は軽減税率適用により消費税率 8%と変化なし)に伴う負担増により、発行部数への影響は避けられない状況となっています。現在の減少傾向が継続した場合、2030年までに、発行部数は2000万部以下になることが予測されます。 さらに、人口減少が進行することや高齢者が介護施設に入ることにより、新聞購読を停止する「介護止め」、新聞のデジタル化の普及により、2030年までに、1000万部を割り込むことも予測されます。 「2050年のメディア」の著者、下山進氏は、現在の新聞紙を巡る環境を、「破滅的縮小」」と表現しています。 以上、ニュースをお伝えしました。 --------- 「2030年のメディア」 1000万部割れの可能性も! 計算上の予測・新聞発行部数 一般紙のみ(スポーツ新聞を除外)を対象・2019年 3486万7965部 → 2030年 967万6464部 ※計算:2020年以降、毎年 −11パーセント減少。

ニュースの時間です。
一般紙の発行部数は、前年と比較し、約195万部減少し、3486万部でした。現在の減少傾向が継続した場合、2030年までに、2000万部を割ることも予測されます。
日本新聞協会は、2019年度の新聞の発行部数を発表しました。2019年の一般紙の発行部数は、3486万部でした。前年と比較し、195万部の減少。
ピークの2001年の発行部数は4755万部で、この18年で、1269万部の減少となっています。
縮小傾向が明確となったのは、2009年以降で、この10年間で、1000万部が減少しています。2014年は、その年の4月の消費税率アップの影響により、140万部の減少。2018年、2019年は前年と比較し、共に、190万部以上の下落となっています。
2019年10月の消費税率の上昇(新聞は軽減税率適用により消費税率 8%と変化なし)に伴う負担増により、発行部数への影響は避けられない状況となっています。現在の減少傾向が継続した場合、2030年までに、発行部数は2000万部以下になることが予測されます。
さらに、人口減少が進行することや高齢者が介護施設に入ることにより、新聞購読を停止する「介護止め」、新聞のデジタル化の普及により、2030年までに、1000万部を割り込むことも予測されます。
「2050年のメディア」の著者、下山進氏は、現在の新聞紙を巡る環境を、「破滅的縮小」」と表現しています。
以上、ニュースをお伝えしました。


新聞部数・一般紙(スポーツ紙は除外)
Special Thanks 引用資料:一般社団法人 日本新聞協会 新聞の発行部数と世帯数の推移
https://www.pressnet.or.jp/data/circulation/circulation01.php

2021年度 最新版(2021年の新聞紙 一般紙の発行部数) 「2021年 新聞 一般紙の発行部数 3065万7153部・予測 2022年 一般紙の発行部数 2881万7724部。利権の為に魂を売ろう! 現状を肯定しよう! さよならジャーナリズムとやら… 「心臓の息の根が止まるまで、利権に向かってひた走れ」。新聞2022 「ジャーナリズムは捨てよ、ステマを行おう」 ジャーナリズム/権力批判は文春など週刊誌にお任せし、フジテレビのアナウンサーのステルスマーケティングや自治体の広報機関となった読売新聞(大阪本社)のように、金銭の対価 / 金儲けとしての「報道」「放送」「紙面製作」を行おう。背に腹はかえられない…」

さよならジャーナリズム 「心臓の息の根が止まるまで、利益に向かってひた走れ」。新聞2022 ジャーナリズムは捨てよ、ステマを行おう。ジャーナリズム/権力批判は文春など週刊誌にお任せし、フジテレビのアナウンサーのステルスマーケティングや自治体の広報機関となった読売新聞(大阪本社)のように、金銭の対価としての「報道」「放送」「紙面製作」を行おう(金の為に魂を売ろう)。 2021年の新聞/一般紙の発行部数は3065万7153部。242万部減少し 発行部数は3254万部の前年と比較し 179万7643部減少、減少率 5.539%。前年との比較では、2005年以降、17年連続で減少。2018年以降、4年連続 5%以上の減少率。
【予測】 2022年 新聞(一般紙)の発行部数 2881万7724部。 183万部減・6%減(183万9429部減・6.00%減)。 3000万部のラインを下回り、さらに2900万部のラインも割り込む予想。 【予測:毎年6%部数減少】 2028年の一般紙の発行部数 1988万0477部・2000万部を割り込む 2030年の一般紙の発行部数 1756万6389部 2040年の一般紙の発行部数 946万1523部・1000万部を割る 【事件 事故 事象などエポックメーキングな出来事】 2008年9月 リーマンショック 2011年3月 東日本大震災 2014年4月 消費税増税 5→8% 2019年10月 消費増増税 8→10% 2020年~ コロナパンデミック ※新聞 軽減税率適用

2020年12月公表 最新版(2020年の新聞紙 一般紙の発行部数) 「新聞消滅・The end of the physical newspaper in 2034. 新聞購読料金の値上げにより、2021年の発行部数は前年より250万部(約8%)減少し 3000万部を割ることが予測される。2030年には半減し 1500万部以下になると予測。2034年 新聞紙消滅が現実の世界に」

2034年 新聞紙消滅 「もはや新聞の時代ではない」 2030年までに部数半減・新聞業界は破滅的縮小。2034 Newspaper Disappear. 2034年 新聞消滅・「もはや新聞『紙』の時代ではない」 2020年の新聞紙(一般紙)発行部数 3245万4796部 約7パーセント減 242万部減少・The end of the print newspaper in 2034. 新聞紙発行停止 輪転機は博物館へ寄贈・新聞業界は破滅的縮小へ。 【2020年の新聞発行部数 242万部減の3245万部】 日本新聞協会は2020年の新聞発行部数(一般紙 スポーツ紙)を発表。一般紙の発行部数は3245万4796部。前年の2019年と比較し、242万部減少・約7パーセント減少(6.95%減)。 「2050年のメディア・新聞」 新聞紙発行部数は135万部 2021年以降の予測 ・2021年の発行部数 3000万部を割る ・2027年 発行部数 2000万部を切る ・2030年 新聞紙 一般紙の発行部数 半減 ・2034年 「輪転機」が止まる ・2050年 博物館に「輪転機」が飾られる ・2050年 毎年 マイナス10%の減少で発行部数は135万部

新聞社崩壊 新聞紙発行部数 セット部数 販売所従業員数 新聞用紙消費量・「ワニの口」のように 発行部数と用紙消費量との差が拡大しつつある

新聞社崩壊 新聞紙発行部数 セット部数 販売所従業員数 新聞用紙消費量・media shrink media collapse メディアシュリンク メディアコラプス メディア縮小 メディア崩壊・いわゆる「押し紙 / 配達されない新聞紙」はいったいどれぐらいあるのか・さよなら新聞 新聞社崩壊 新聞紙発行部数 セット部数 販売所従業員数 新聞用紙消費量。 グラフから読み取れること… リーマンショック(リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが2008年9月15日に経営破綻)以降、新聞発行部数減少傾向が明確・2000年~ 発行部数部数減少・学生(新聞奨学生・新聞配達員)も減少。 セット部数の減少に対し 新聞紙(合計発行部数:一般紙 + スポーツ紙)発行部数の減少は少ない 学生(新聞奨学生? 実働部隊としての新聞紙を配達する学生)の減少に対し 部数の減少は比例していない 新聞販売所の従業員数及び、専業(男女の合計)従業員の減少に対し 発行部数の減少速度が遅い 2000年 発行部数 100 → 2020年 63.3 2001年 専業男女合計従業数 100 → 51.5 ※専業の従業員数はおよそ半減 減少数に12ポイントほどの誤差が生じている 新聞用紙の消費量(新聞社向け払い出し合計)の減少に対し 2015年頃まで発行部数の減少は比例(相似形)している 但し、2015年から 差が生まれている 新聞用紙の消費量・2019 – 2020にかけて 30万トン減少(前年比 約13%減少)に対し、発行部数の減少(約7%)は比例していない

新聞社の総売上高の推移 2020年・総売上高 販売収入 広告収入 その他収入

新聞社の総売上高の推移 2020年・総売上高 販売収入 広告収入 その他収入。2020年の新聞社の売り上げは、新型コロナウイルス パンデミックの影響により、2008年9月のリーマンショック後の影響を超える下落率。2014年4月 2019年10月の増税の影響を上回る。
2030年のメディア・2030年 1746万5784部まで減少。場合によっては、2030年 967万6464部まで激減する可能性もある。 メディアの系列化・コングロマリット化・富豪による買収・マスメディア集中排除原則の廃止など、「新聞」「テレビ」が生き残る為に 抜本的な開会が必要になる。

「2030年のメディア」(Version.1・グラフ 赤) 
計算上の予測・新聞発行部数 一般紙のみ(スポーツ新聞を除外)を対象
2019年 3486万7965部 → 2030年 1746万5784部 
※計算:2020年は−7%・2021年以降 −6%

年度 発行部数   減少数※ 減少率※
2020 32,427,207 -2,440,758 -7%
2021 30,481,575 -1,945,632※ -6%※
2022 28,652,680 -3,774,527 -11.64%
2023 26,933,519  -5,493,688 -16.9416%
2024 25,317,508  -7,109,699 -21.9251%
2025 23,798,458 -8,628,749 -26.6096%
2026 22,370,550 -10,056,657 -31.013%
2027 21,028,317 -11,398,890 -35.1522%
2028 19,766,618 -12,660,589 -39.0431%
2029 18,580,621 -13,846,586 -42.7005%
2030 17,465,784 -14,961,423 -46.1385%
2031 16,417,837 -16,009,370 -49.3702%
2032 15,432,767 -16,994,440 -52.408%
2033 14,506,801 -17,920,406 -55.2635%
2034 13,636,393 -18,790,814 -57.9477%
2035 12,818,209 -19,608,998 -60.4708%
2036 12,049,116 -20,378,091 -62.8426%
2037 11,326,169 -21,101,038 -65.072%
2038 10,646,599 -21,780,608 -67.1677%
2039 10,007,803 -22,419,404 -69.1376%
2040 9,407,335 -23,019,872 -70.9894%
※2020年を基準

さよなら 新聞。さよなら メディア。2019年の新聞(一般紙・スポーツ新聞は除外)の発行部数は3486万部。2030年の一般紙の部数はさらに減少し 2000万部を割る可能性がある。 To be digitized or not to be, that is the question. デジタル化か死ぬべきか それが問題だ。

「2030年のメディア」(Version.2・グラフ 青) 
計算上の予測・新聞発行部数 一般紙のみ(スポーツ新聞を除外)を対象
2019年 3486万7965部 → 2030年 967万6464部
※計算:2020年以降、毎年 −11パーセント減少

年度 発行部数   減少数※  減少率※
2020 31,032,489 -3,835,476※ -11%※
2021 27,618,915 -7,249,050  -20.79%
2022 24,580,834 -10,287,131 -29.5031%
2023 21,876,943 -12,991,022 -37.2578%
2024 19,470,479 -15,397,486 -44.1594%
2025 17,328,726 -17,539,239 -50.3019%
2026 15,422,566 -19,445,399 -55.7687%
2027 13,726,084 -21,141,881 -60.6341%
2028 12,216,215 -22,651,750 -64.9644%
2029 10,872,431 -23,995,534 -68.8183%
2030 9,676,464 -25,191,501 -72.2483%

「2050年のメディア」 著者 下山進
YouTubeより・著者と語る『2050年のメディア』下山進・慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授

主旨・発言(未来の予想は出来ないが…)

  • 紙の新聞は加速度を付けて減少する
  • あと5年で 新聞社の経営は維持出来なくなる

原因

  • 高齢者(60代 70代)の健康寿命が超える
  • 介護止め:介護施設に入ることにより、高齢者は新聞の購読をやめる。

(当方による)追記:発行部数の減少要因

  • 若者の新聞 テレビ離れ
  • YouTube ゲームなど可処分時間の移転
  • 景気の影響 可処分所得の低下
  • 少子高齢化の加速
  • 人口減少
  • スマートフォン モバイルデバイス(Apple iphone)の性能向上
  • 高速モバイル回線 4G LTEの普及
    ※2020年から 5Gサービスも開始される

経済要因

  • 2008年9月15日 リーマンショック(2009年度の発行部数は急落の傾向)
  • 2014年4月 消費税率アップ5%→8%(新聞の発行部数は急落したと言える)
  • 2019年10月 消費税率アップ8パーセント→10% ※新聞は軽減税率適用により、8パーセント
    ※2011年→2012年の減少幅が小さいのは、東日本大震災により国民が情報を求めた為、販売数への影響は少ない?

「2030年のメディア」大喜利 
メディアの系列化・コングロマリット化・富豪による買収・マスメディア集中排除原則の廃止

(法改正や定款の変更など多種多様な障壁があるだが)
アメリカの潮流に倣うのなら、日本の新聞はいずれ、、、

  • らくてん新聞
  • ありばば新聞
  • ホリエ新聞
  • 村上新聞
  • やふー新聞
  • らいん新聞
    ※メディアの系列化(新聞 テレビ ラジオの完全統合 コングロマリット)
  • 「日本新聞協会」新聞
  • あさひメディア
  • よみうりメディア
  • まいにちメディア
  • きょうどう新聞
  • じじ新聞
    ※ファンドベース
  • だぞーん新聞
  • 国家による出資の産業再生機構新聞(再生機構ってまだ存在している?)
  • 中華人民新聞
  • スターズアンドストライプス新聞
  • 日の丸第一新聞
  • 日の丸第二新聞

に変化するのだろうか…

さよなら新聞 「5分後のメディア」・デジタル化 マネタイズの成功例… 大きく輝けるクオリティペーパー ニューヨークタイムズ、金融情報のウォールストリートジャーナル、日本での唯一の成功例 日経新聞

  • 初期のころは、ウォールストリートジャーナルが課金化 デジタル化の成功例として取り上げらていた。金融経済(マーケット)情報に特化しているので、当然と言えるような気がする。
  • 一般新聞のデジタル化の成功例として、アメリカのニューヨークタイムズが取り上げられる。ただ、米国内の他紙についての成功例に関する情報はない。地方紙は廃刊が増えているらしい…
  • 日本でのデジタル化成功例は、日本経済新聞。日経電子版では、月10本の記事が無料購読可能(「ストーリー」の為に無料分を消費している)。証券会社の付帯サービスとして日経テレコンが無料購読可能。

New York Times… 「2014年イノベーション・レポート(2014 Innovation Report)」
「2014 Innovation Report」と検索すると、諸々のリンク先が表示されます。

New York Times… 「Journalism that stands apart」
「Journalism that stands apart」と検索すると、表示されます。

※当方は紙の新聞は購読しております。デジタル版は契約はしておりません。紙の新聞は解約する予定です。

新聞「紙」は消えて、新聞という概念は残る

25年前の話ですが、大学の講演会で東京工業大学名誉教授の橋爪大三郎(当時は助教授だったと思う…)氏は、
『新聞「紙」は消えて、新聞という概念は残る』とお話されていました。
当時の私にはまったく理解出来ませんでした。現状(概念≒電子 電脳 デジタル化と設定)から推察すると、25年前の点といまの点とがつながった(コネクティングドット)ような。。。 


『新聞「紙」は消えて、新聞という概念は残る』。
1995年秋、大学で開催された講演会で、東京工業大学名誉教授の橋爪大三郎(当時は助教授だったと思う…)は、新聞の未来について語った…のだろう。
どのような題目、文脈だったのは覚えていない。25年が過ぎた今でも、この講演会で私が唯一記憶している言葉。ただ、意味は理解出来なかった。
紙が消えて、概念が残る… 社会学らしく聞こえる言葉だが、紙が消えたら、どのように新聞記事を読むのだろうか。
当時はまだ、「ポケベル」が流行り、「PHS(ピッチと呼んでいたよね)」が出現し始める時代。紙が消えた先の世界が電子 電脳 デジタル化であるのなら、今では当たり前のインターネットの未来を教授は見えていたということになるのだろう… 

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AIニュース・人口動態統計の年間推計・厚生労働省発表(令和元年 2019年)
AIアナウンサー・報道 ニュース映像制作をアップデート

新聞なき未来 ジャーナリズムなき世界 
「26世紀青年」 おバカ映画と表現されています。
Idiocracy – Trailer

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